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6月20日号のサイクルスポーツにタクリーノ初の雑誌広告掲載でーす。
前回から提案しております「極圧添加剤のパーセンテージ」による使用用途のおすすめをわかりやすく解説した広告となっております。
自転車屋さんに行ったらチェーンオイルがイロイロ並んでいて何を買ったらよいかわからない。お店の方でも何をすすめて良いか困ってしまうそうな。でも、これで迷うことなし。クリテリウムで優勝狙いたい方は「ロードチェーンオイル」。ブルべで600㎞完走目指したい方は「マホウ」。オールラウンドに使うなら「パワーチェーンオイル」ってことです。
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魔法のような超なめらかなペダリング。                 タクリーノチェーンオイル「MAHOU」
タクリーノからちょっと凄い新製品のチェーンオイルが出ました。
その名も「MAHOU」と言います。文字通り「魔法」のように軽やかに滑らかにペダルが勝手に回っていくような走行感です。その秘密は「極圧添加剤」が50%も配合されているからです。
ご存じのように極圧添加剤というのは、金属の表面に強力な油膜を作って金属同士の接触をクッションのように和らげてくれる物質です。なのでチェーンオイルに極圧剤を多量に入れると「滑らかなペダリング感」や「消音効果」がありますが、その反面若干の「パワーロス」が生じることも考えられます。ちなみに「ロードチェーンオイル」は極圧5%。パワーチェーンオイルは極圧20%です。
この「MAHOU」は極圧添加剤が50%でありながら、タクリーノ独自の技術(秘密)により他ではありえないパワーロスの低さを示しています。



おすすめ用途は、ロングライド、ヒルクライム、タイムトライアル、のんびりまったり走りたい方にもおすすめです。

★タクリーノチェーンオイル MAHOU 70ml 1600円+税

さあ。魔法に彩られた異次元のライディングに出発です! もう帰って来れないかも。
「極圧添加剤」の話
今回は極圧添加剤の話をしましょう。

「極圧添加剤」(以下極圧剤)の分量によって、チェーンオイルの機能が大きく変わるというのは面白い真実です。

極圧剤は金属の表面にクッションのような厚い皮膜(油膜)を作るので、チェーンオイルにたくさんの極圧剤を添加すると、リンクとギアが接触する間にクッションを挟むことになるので、「滑らかなペダリング感が出る」「音が静かになる」といったアドバンテージが現われます。逆に若干のパワーロスが起こると理論上考えられます。そんなわけで、あまりたくさん極圧剤を入れると「ガンガン踏んでいるのに反応が鈍い」と感じたりします。クロモリのフレームは柔らかい乗り心地だけど、レースで速いのは乗り味の硬いアルミやカーボンのフレームというのと似ています。

さて、タクリーノオイルには、極圧性能に特化したオリジナル極圧剤が使われています。「ロードチェーンオイル」には5%添加されています。スプレー式の「パワーチェーンオイル」には20%の極圧剤が添加されています。ちなみに、A社のBという製品には50%もの極圧剤が添加されています。この三つを乗り比べると面白いことを感じます。

「ロードチェーンオイルは」極圧5%なので、チェーンとギアの金属同士が「コツコツ」と接触する感覚が伝わってくるぐらいダイレクト感がありますが、パワーロスはメチャメチャ少なくて、力のすべてが推進力に変わるようで、短い距離のシビアなレースに向いているかもしれません。極圧50%のA社のBは低速で走っていると「滑らかですべるような感じ」ではあるのですが、ガリガリ踏むと伝道効率のダイレクト感はありません。「パワーチェーンオイル」は極圧20%なので、その間でバランスが取れた感じです。オールラウンドに使えるので一番人気があるのでしょう。

ただ、A社のBが「極圧剤が多すぎてアカンがな」とは、けっして思いません。昨今はフレームもホイールも硬くなっているので、ひょっとしてライダーはチェーンオイルの柔らかさでストレスを逃がすことにより結果的に長距離のパフォーマンスが上がることも考えられますね。もちろん感覚的な個人の好みもありますが。

そんなことを踏まえてオイルを選んでみるのも良いかもしれません。

担当上阪は最近、数多くのサンプルオイルをテストしまくっております。「添加剤の分量を変えるだけで、こんなに走りが変わるんだなあ」と感じる日々です。タクリーノでは、他ではマネのできない、「極圧性能に特化しながらもパワーロスの少ない」オリジナル高性能オイルがもうすぐ誕生しそうです。お楽しみに! 
パワーチェーンオイルとロードチェーンオイルの違いって?
高性能自転車チェーンオイルの草分けとして10年にも及ぶ人気を誇っております「ロードチェーンオイル」(液体)と、そのスプレー版として新たに開発され今ではタクリーノの主力製品となっております「パワーチェーンオイル」(エアゾール)とでは何がどう違うんでしょうか?
「どっちがいいのか迷っちゃう? 解かりやすく説明して」との問いにお応えいたします。

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★どちらも「特殊な添加剤の配合」によってチェーンリンクの中にすごく良く留まり、一度注すと500~600㎞ぐらいもちます。

★違いは、液体は粘性が低くサラサラで、一方エアゾールは少し粘性があって極圧剤が入っています。その結果、実際のパフォーマンスはほとんど同じなのですが、液体の方は「チェーンとギアがコツコツと触れる感覚がある」ほどペダリングのフィーリングにダイレクト感があります。力が逃げていないのが感じられます。エアゾールよりもパワーロスが少ないようにも感じます。

★一方でエアゾールは、粘性と極圧剤により「滑らかな優しいペダリング感」を感じることができます。

★エアゾールの方の凄いところは「雨に強い」ところです。3時間ぐらいのけっこうな雨のレースでもほとんどオイル切れがおきません。

★容量割の値段が違いますね。液体は100mlで1500円。エアゾールの方は同じ100mlで1400円です。一見するとエアゾールの方がお得な感じがしますが、実はエアゾールの100mlは30%ほどが溶剤なので実際には液体の方が「少しお徳用」といえます。

★液体オイルは航空機に持ち込めますが、エアゾールは持ち込めません。

★あとは注し方の好みみたいなもんでしょうか。液体は一滴づつリンクに垂らしてゆくので少々めんどくさい。エアゾールはペダルを手でグルグル回しながらプシューと吹き付けて簡単便利。でも飛散したものがリムやタイヤに飛び散るのが気になるし、無駄になってる気がするとか。

以上は担当上阪の個人的感覚を交えての説明でした。あなたはどちらのタイプ? 
パワーチェーンオイルに「タクリーナちゃん」のイラストが!!
ご好評いただいておりますパワーチェーンオイルです。一度注油すると600㎞も継続高性能走行が可能で、大雨の中を3時間ぐらい走ってもオイル切れも起こしません。化学合成オイルが90%以上配合されているので走行抵抗も軽く、劣化も起こしにくい完璧チェーンオイルです。
さて、そんなパワーチェーンオイルにタクリーノのマスコットガール「タクリーナちゃん」のイラストが描かれたバージョンが登場です。限定500本でーす。お早めに。
従来タイプのラベル品も継続販売です。よろしく。

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★「タクリーノ パワーチェーンオイル タクリーナちゃんラベル」 エアゾールタイプ 100ml 1400円+税
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