「オイルinクリーナー」お陰様で好評いただき、現在在庫切れしております。
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「オイルinクリーナー」大変評判いただき、現在IBSとしての在庫が品切れであります。7月中旬にはお届けできる予定です。ご注文頂いております販売店様には暫しお待ちいただけるようご理解お願い致します。またその旨一般ユーザー様にご説明のほどお願いします。大変ご迷惑をおかけしております。
新製品「オイル in クリーナー 」の登場です。まあ「リンスI in シャンプー」みたいなもんですわ。
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価格:1500円+税

画期的な新鮮品の誕生です。その名も「オイル in クリーナー」。これでチェーン洗浄をするだけで注油も同時にできてメチャ便利です。
そもそもどんなチェーンオイルでも、注油の前に一度脱脂と洗浄をしなければ完璧な潤滑効果は望めないもんなんですね。リンクの中にたまった金属の磨滅した粒子が黒い汚れとなってますから、それが貯まったままだと潤滑効果も落ちるし、黒い汚れもにじみ出て見た目も汚いですね。「タクリーノ・ロードチェーンオイル」なども「黒くなりやすい」とよく言われるんですが、脱脂と洗浄をきちんとすれば思う以上にきれいに使えるんですよ。でもやっぱり「洗浄」→「注油」と二つの作業をするのはめんどくさいもんです。
そんなわけでこれ! 「オイル in クリーナー 」で洗浄してあげれば、潤滑力、チェーンの綺麗さともに完璧になるわけです。
ちなみにタクリーノの「ロードチェーンオイル」や「パワーチェーンオイル」は一度注すと500㎞以上注油の必要はないのですが、この「オイル in クリーナー 」もう少し早めに注油(洗浄)してあげてください。2~300kmが目安だと思います。そんなわけで普通にサイクリングする方なら「週に一回」これで洗浄する癖をつけましょう。するとスプロケやメカのプーリーにも脂カスがぜんぜん溜まらず、めちゃ美しく快適に走れますよ。お試しあれ。
ロードギアって実はメチャ便利なんだけどなあ。
ROAD GEAR

正直あんまり売れてないんですこのロードギアってやつ。まあ他でこんな製品ないし、使い方も良くわからないからかなあ。でも色んな事に便利に使える潤滑剤なんです。ぜひ気にかけてくださいね。
そもそもこのロードギアはオイルではなくて、フッ素の被膜を金属の表面につくってそれによる滑るような潤滑をするもんなんです。
具体的に言うと、スプロケットやチェーンリングの表面に(脱脂をしてから)吹き付けてもらいますとフッ素の被膜ができて、チェーン離れが良くなります。それにより変速性能が向上するし、アウター×ローにかけた時の抵抗も少なくなってめちゃペダリングが軽快になるんです。
駆動部だけではなくて、ワイヤーのインナーにスリスリと塗るとブレーキもシフトもメチャ軽くなります。中国製の安もん自転車を完組して通販している会社でロードギアが重宝がられているのは、そんな理由ですね。普通に組んだら「新品やのにブレーキレバー戻らん!」なんてところにロードギア使うとスルスルっとワイヤーが流れるように動くのです。
BB裏のワイヤーリードやケーブル内臓の入り口にもシュッシュしてください。
あとブレーキキャリパーとかディレイラーの可動部分にもOK。
これ自転車以外にも一家に一本あればとても便利で、たとえば窓のサッシがギイギイ音なりするところにスパッと吹けばエエ感じだし、鍵穴ガチャガチャ入りにくい時にもシュッとひと吹きで解決。その他にも、投げ釣りするリールの糸に吹けば良く飛ぶし、散髪屋さんのハサミの潤滑にも良いですね。
工夫次第で色んな事に使えてメチャ便利。困った時のロードギア頼み。おためしください。
(株)IBSの本社が移転します。
タクリーノ‐プロダクツを取り扱っております(株)IBSなんですが、現在の社屋である大阪岸和田市から長野県に移転することになりました。

現住所→〒596-0833 大阪府岸和田市神須屋町485-1 Tel072-493-9855 Fax072-493-9866
新住所→〒399-8303 長野県安曇野市穂高6029 Tel0263-50-5891 Fax0263-82-2240

移転は9月1日からです。以降のお問合せは新住所の方にお願いします。

若干の混乱とご迷惑とおかけしますが、よろしくお願いいたします。

「ホイールバランスシステム」はJCFの競技規則上でOKですよ。
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ホイールバランスシステム大変好評いただいております「タクリーノ・ホイールバランスシステム」です。既に多くのプロショップさんに導入して頂き、今や「スポーツサイクルあつかっている店ではホイールバランスをとれるのは当たり前の時代」てな感じになってきております。まだ導入しておられない自転車屋さんはぜひご一考のこと!
さて、そうしたホイールバランスを取ることがレース場の競技規則でどうやのん? という答えが出ております。
「ホイールバランスに関する競技規則の解釈について」というテーマでJCF(日本自転車競技連盟)のウエブサイトにしっかり記されております。
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2014/05/KAISHAKU20140509.pdf

「バランス調整のためにホイールに付加物を固定すること自体は、競技規則上許容されると解釈されます」と。

まあ要するにOKなんです。

ちなみにただし書きも記されております。「ただし脱落等によって競技者自身や他の競技者に危険を及ぼすおそれがある場合は、JCF規則第16条に抵触するものとして、大会時にコミッセールによって出走を拒否される場合もあり得ます。」と。

タクリーノのバランスウエイトの接着力は超強力なので脱落の心配は全くございません。どうぞ安心してホイールバランスとって快適な走行してくださいね。